東海テレビ新卒採用サイト

VOICE内定者の声

2019年4月入社内定者に、
様々な質問に答えてもらいました!
マスコミに就職を目指す皆さんには、
きっと参考になるはず!?

Q1テレビ局を志望した理由は?

学生時代にテレビ局でアルバイトをしたのがきっかけです。番組制作の面白さ、やりがいというのを実感しテレビの力はまだまだ大きいと感じたためテレビ局を志望するようになりました。

伝えることで何か人にきっかけを与える仕事をしたかったこと、そして何よりテレビが大好きだったことが理由です。

自分の足で現場に行って、ニュースを伝えることのできる報道記者になりたいと思って、テレビ局を志望しました。

視聴者の日常に少しでも笑いや感動を届けたいという思いがあったからです。日々の生活において、楽しいことだけがあるわけではなく、気持ちが沈む日、非常に疲れて帰る日があると思います。そのような時に、笑いや感動で日常の中に癒される時間を作ることができるのがテレビであると考えていたからです。

テレビ×スポーツで人々を盛り上げたいからです。私は野球中継で多くの感動と夢を貰いました。大きな力を持つテレビで、私は次世代の子供たちに感動と夢を届けたいと思い、テレビ局を志望しました。

Q2就職活動・選考中、印象に残った出来事は?

最終面接の朝、会社のエレベーターで内田社長とばったり!「頑張ってね」と優しい言葉をかけて頂き、それが原動力になりました。

他社の集団面接で、ほかの就活生の話す大学時代のエピソードがとても個性的だったので怖気ついてしまいました。(牛を飼っている、匍匐前進で山を登ったなど)

他社の選考ですが、1度面接中に大泣きしてしまったことがありました…。ただそのことが悔しくて、改めて自分と向き合ったことで、それ以降面接がうまくいくようになりました。

東海テレビでの面接のとき、待ち時間を過ごしていた前室で先輩方が柔らかい空気を作っていただいて、あまり緊張せずに面接をすることができたことが印象に残っています。

AI面接です。家で携帯に向って面接をしました。AI面接官に納得してもらえるように何度も何度もゆっくりと話しかけた事を覚えています。(因みに面接時間は2時間程かかりました)

Q3エントリーシートを書く時に気をつけたこと、大事にしたことは?

簡潔に書くように気をつけました。文字数はある程度決まっている中で、無駄な言い回しがないか相手にわかりやすく伝わっているかなどを常に意識していました。特にエントリーシートは初めの数行が肝心と聞いていたので、自分だけでなく数人の方に見てもらってから提出するように心がけていました。

誰が読んでも腑に落ちるように、具体的かつ論理的に書くことと、自分にしか書けない内容を必ず盛り込むことです。エントリーシートに書く内容は誰しも似通ってくるのではないかと思います。そこで、自分にしか書けない内容を各設問に盛り込むことで、興味を持ってもらうきっかけになればと考えていました。

自分が考えている率直な思いや経験を正直に書くことを心掛けていました。話を盛ることもできますが、やはり面接でエントリーシートに沿った話を聞かれたとき、自分自身の言葉ですらすらと話すためには、正直に書くことが大事だと考えていました。

「見やすさ」を重視していました。質問に対して1番伝えたい事は「カギカッコ」を付けたり、色鉛筆で強調したりしました。

ダラダラと書かない。パッと見て、わかりやすいような工夫をした。

Q4面接の際に気を付けたこと、大事にしたことは?

短い言葉で如何に、自分の中の熱いものを面接官に伝えられるかを意識していました。笑顔はとても大切です!

声の大きさです。就職活動では第一印象がかなり大事なので、面接官に元気の良い印象を持ってもうために常に声の大きさは意識していました。早い時間の面接でも、しっかりとした声が出せるように面接前に数回練習してから臨むようにしていました。

面接官の質問をとにかくよく聞いて、しっかりと考えた上で的確に返答することです。緊張すると早く答えなくてはと焦ってしまいがちですが、それで自分が本当に伝えたいことを伝えられなくては、悔いの残る面接になります。毎回の面接の反省を踏まえ、事前準備を念入りに行うことで毎回成長できるよう心がけました。

質問を想定して準備をするのではなく、自分の考えや経験、志望理由をすべて整理して、大きな軸だけを決めて面接に臨んでいました。当日は緊張していないと自分に言い聞かせ、熱意を伝えることと目を見て話すことだけを心掛けました。

取り繕うことなくありのままで、自分の考えをしっかり伝えるようにしていました。あと笑顔です!

Q5就活前にやっておいた方がいいことは?

自己分析です。説明会シーズンはインプットに追われ、説明会が終わればまもなく面接というアウトプットの機会がやってきます。そこで、アウトプットの準備、すなわち自己分析を早めにやっておくといいのではないでしょうか。

自分の周りの友人だけではなく、老若男女、さまざまな人と沢山話すことです。就職活動で自己分析をするときにとても役立った気がします。あとは夢中になれることをひとつでも見つけることです。

とにかくたくさんテレビ番組を観て、自分だったらどんな番組を作りたいのかを考えてみることです。選考で具体的な番組案を聞かれることもあったので、とっても役に立ちました。

面接やエントリーシートを書く際に言葉に詰まらないようにするために、どこに就職したくて、なぜそこに就職したいのか、自分はどんな性格なのか、どうしてそう思うのか、など改めて自分の中でまとめておくことが大切だと思います。

スケジュール管理に慣れておくこと。就活中は説明会・面接・ES作成など、時間の使い方がとても大切だと感じました。面接会場に余裕をもって到着するには、前持った準備が必要です。就活前からスケジュール管理に慣れておくと就活中に慌てずに済むと思います。

Q6就職活動中の皆さんへのメッセージ

とにかくチャレンジ!自分に自信を持って!陰ながら応援しています!

集団面接をした際、他の方の志望理由と自己PRを聞く機会がありました。対策している人としてない人でこんなに違うのかと自分の身が引き締まったのを覚えています。面接に自信がある人もない人も自分の面接がしっかりできているか第三者に見てもらうことをお勧めします。就職活動は大変だと思いますが頑張ってください。

東海テレビの選考中風邪をこじらせ、精神的に余裕を持てない中面接に臨んでいました。体調が良ければ自然と前向きになれるものです。選考中の体調管理に気を付けてください。

就職活動中はとても不安になると思いますが、最後まで諦めずに自分の志望を貫いてください。途中で友だちと話したりなどリラックスすることも忘れず、前向きな気持ちを大切に頑張ってください。

就職活動は辛いけれど、自分自身と向き合う良い機会だと思います!笑顔で頑張って下さい!

就活をしていると上手くいかないときがありますが、そんなときでも自分を信じることがとても大切です。最後まであきらめなければいつか必ず結果はついてくると思います、頑張ってください!

就職活動は成功の陰に数えきれない失敗をします。ですが心配しないでください。周りも同じように失敗しています。何度失敗しようと強い気持ちを持って絶対に諦めないでください。必ず道は開けます。頑張ってください!

数字で見る内定者
インターンシップに行った社数
平均2.1
説明会に参加した社数
平均9.3
エントリーシートを提出した社数
平均9.6