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PEOPLE先輩のお仕事紹介

  • 制作局 東京制作部
  • 松崎 智宏
  • 2014年入社
  • 何か他と違うことをする面白さを追い求める会社
現在の仕事内容について教えてください。
オトナの土ドラやその他東京制作部が担当する番組のAP(アシスタントプロデューサー)業務です。より多くの人に面白そうだと食いついてもらえるドラマ企画ができるプロデューサーになるべく精進中です。現在の仕事の具体的な作業内容はびっくりするほど多岐にわたります。“本打ち”と呼ばれるドラマ脚本の打ち合わせに脚本家や先輩プロデューサーと一緒に参加させてもらい、ドラマ台本の作成に携わったかと思えば、冬のロケ現場で川に入り撮影サポートをしつつ番組宣伝用にメイキングカメラを回したり、新聞やWEBのテレビ欄(いわゆる“ラテ欄”)の原稿を書いたり。



さらに、ドラマから派生した舞台制作やローカルバラエティをやらせてもらうこともあります。

仕事のやりがいは何ですか?
電波にのって、時に何百~何千万という人の目に触れるモノを作っているというとんでもない緊張感は、やりがいに感じます。
東海テレビってどんな会社?
皆さんが想像するよりもはるかに独自性を求める会社だと思います。愛知・岐阜・三重の視聴者の皆様を第一に考える局なので、全国的に見て独自色が強まるのは当然の流れかもしれませんが、何か他と違うことをする面白さを追い求める会社、という印象を持っています。人によっては息苦しいと感じるかもしれませんが、僕のような趣味趣向が常識から少しズレていると言われるような人にとっては個性を認めてくれる会社ではないでしょうか。
休みの日はどんなことをしていますか?
社会人になってから始めたゴルフの打ちっぱなしに行ってみたり、サザンオールスターズの全国ツアーに行けるだけ行ってみたり、日本ダービーの時は気合を入れて徹夜で競馬場に並んでみたり、気が付けば一日部屋から出なかったりもします。2019の年明けは軽トラキャンピングカーをレンタルして冬キャンプに行きました。相模湖近くと山中湖畔での2泊3日の個人的にはとても楽しい旅でした。

就職活動中の皆さんへメッセージ
就活をするまでの20数年間生きてきた僕の何が良くて東海テレビに受かったのか、“コレのおかげです!”はいまだに分かりません。小学校低学年の頃からテレビ局で働きたいとは思っていましたが、そのために特別何が必要ということも無さそうでしたので、社会道徳や法律の範囲内で興味の赴くままに自由な好奇心で過ごしていました。就活もOB訪問やES添削やマスコミ研究などは興味と必要性を感じなかったのでやりませんでした(現役時代大学入試は小論文で落ちたのに)。100kg近くある伯父さんが着られなくなり、ダイエットに成功した父には大きすぎるからと貰った古いタイプのスーツで就活をしていたので、今の同期からは役員スーツというあだ名をつけられていたようです。ちなみに僕の同期は5人いるのですが、名古屋のとあるテレビ局は全員1次試験で落ちています。“会社のカラーに合わない人は受からない”ということはある程度確かなのかもしれません。

私のある一日のスケジュール

<あるドラマロケの1日>

AM 5:30
起床
AM 6:30
スタッフの集合場所からロケバスに乗ってロケへ出発!
車内で朝食のおにぎりを食べながら本日の収録メニューを再確認。
AM 8:00
ロケ現場到着
先発しているキャストやスタッフの皆さんに挨拶。
収録メニューと照らし合わせながら現場を確認。
ロケ場所を貸してくださっている方にもご挨拶。事故のないロケに。
AM 8:30
ドラマロケ開始
PM 0:00
ロケバスの中でお昼弁当を食べながら次のロケ現場へ移動!
現場ではたいてい“魚”か“肉”かのお弁当が選べるようになっています。
クランクインのお弁当には熨斗が掛けられていたりします。
PM 5:00
ロケバスの中で夜弁当を食べながら次のロケ現場へ移動!
この日は移動の多いロケでしたが、1日スタジオでロケの日はスタジオの食堂に行くことも。
PM 6:00
夜シーンのロケ開始
この日はパラシュートで降下して夜の森に引っかかっているシーン。
さて、これは何のドラマか分かるでしょうか?
PM 9:00
ロケ終了!!
キャストの皆さんをお見送りし、現場を撤収してロケバスで帰ります。
PM 11:00
帰宅
明日の予定を確認して就寝。
「明日のロケバスの出発は、5:30。。。」

※こんな一日もあれば、東京支社のデスクに出社する日もあります。
久しぶりに出社すると、先輩はみんな打ち合わせやロケで誰もいなかったり…。