これまでの物語

第04週

 ある夜、智子(田中美奈子)の不在をいいことに、燿子(神楽坂恵)は達彦(西村和彦)が止めるのも聞かず、浅倉家に上がり込む。部屋には子供たちがおり、帰ってくれと懇願する達彦に燿子はある要求をして…。
 自己嫌悪にさいなまれる達彦に、さらなる燿子の一手が。達彦の会社で派遣社員として働くため、面接にやって来たのだった。達彦は思いとどまるよう説得するが、燿子は良い会社で気に入ったと言い…。
 達彦の不倫や、篠田(川久保拓司)からのレイプ未遂など、おぞましい記憶を忘れ、もう一度、夫や子供たちとやり直そうと決心した智子。家庭が明るくなるよう心をくだく。達彦は智子に従うが、子供たちから怪訝な目で見られ…。
 一方、良介(上遠野太洸)は奈津(かでなれおん)に対して正式な交際を申し込む。しかし、奈津は、智子から二度と息子に関わらないでほしいと告げられたことを気にしていて…。
 達彦は自らが住み、開発担当者としても深く関わるニュータウンの建築に、廃材が使われていたことを知る。家の痛みが激しいこともそれに関係していると察し、昇進を前にして監督責任を問われかねないこの不祥事を明らかにすべきか悩む。
 ある日、智子が由紀(保田圭)のカフェの前を通りがかると、店の中からバイオリンの音色が聴こえてくる。弾いていたのは智子の旧友・柳(城咲仁)だった。実は、この柳は…。

動画を見る

What's New!

blog