今週、肩身の狭い愛煙家の牙城がまたひとつ崩れた。
名古屋都市圏で、今月1日からタクシーの全面禁煙がスタート。
今回・全面禁煙となったのは、名古屋市とその周辺20の市町村で営業する法人・個人タクシー合せておよそ8000台、政令指定都市では初めての試みだ。
協会によると公共交通機関としての「快適性」向上も理由の1つ。
また、現在・ドライバーの平均年齢が57歳と高いにも関わらず喫煙率は7割というデータもあり、ドライバーの健康管理という側面からも、全面禁煙を実施することになったという。
タバコを吸いたいと望む客には「車外で吸ってもらう」と「対応マニュアル」はあるものの、天候のことなどは明記されておらず、ドライバーの裁量にまかされることになる。
客の車内喫煙に対する罰則はない。
果たして、トラブルなく1日を乗り切ることはできたのか!?
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