定年後に社交ダンスを始め、競技ダンスに熱中する熟年夫婦の奮闘ぶりを紹介
11年前に公開された映画Shall we ダンス?“の影響で、競技人口がいっきに増え、最近ではテレビ番組の影響もあって、
人気が定着した社交ダンス。愛好者の数は300万人とも500万人とも言われている。その社交ダンスの中でもただ踊るだけではなく技を競う「競技ダンス」の人気が高まっている。
今回は、定年後に社交ダンスをはじめ、競技ダンスに熱中する春日井市在住、西本澄(きよし)さん(70歳)、節子さん(61歳)夫婦の暮らしぶりを紹介。
ご主人の定年後、夫婦二人で一緒にできて、健康にもよいことと選んだのが社交ダンス。
自宅近くのサークルに入りはじめたところ、「難しさが面白い」とその魅力にはまり、友人の勧めもあって競技ダンスに出場するようになった。慰安では年間30回以上も競技会に参加しているという常連選手。それからというもの毎日練習を二時間、夕食は4時半までに必ずとる、など生活はダンス中心に変わった。
さらにダンスを始めてから今まで触ったことのないパソコンにも挑戦するなど、他の事にも意欲がわいてきたという。
そんな西本さん夫婦の日常、競技会での奮闘ぶりを追い、定年後からでも間に合う社交ダンスの魅力を伝える。
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