ソウルでは味わえない新しい韓国の魅力を探す旅を提案
ソウルでは絶対に味わえない知られざる韓国の魅力は
「慶尚北道(キョンサプクド)」にあった!キーワードは3つ「健康」「世界遺産」「伝統文化」
前回の放送で、韓方と美容の街韓国第3の都市、大邱(テグ)では「健康」になれる漢方料理を。
屋根のない博物館といわれる、慶州(キョンジュ)では「世界遺産」を満喫!
そして、今回は、釜山から3時間半、韓国で最も古い民族村のある安東(アンドン)で、韓国の「伝統文化」を体験。
司会であり、モデルの峰えりかが一泊二日韓国の田舎暮らしを体験。韓国の本当の魅力を感じてきました。
★安東「河回村(ハフェマウル)」とは・・・韓国で最も古い民族村で、600年前の朝鮮王朝時代の姿をそのまま
保存している村。今でもその子孫たちが暮らしている。日本でいうと白川郷のようなところで、
村人たちは旅行客のために自宅を開放して、迎え入れてくれている。
中には、見るだけでなく、色々な体験が出来たり、食事や宿泊施設としても開放しているので、
伝統的な古民家でタイムスリップしたような韓国の昔体験が出来るのです。
★韓国の伝統文化
1.「オンギ(キムチの壺)」・・・韓国では昔からなくてはならない壺で、粘土でできており通気性がいいことから
キムチの保存に適していて、キムチ以外にもしょうゆや味噌もその壺に入れて、庭に10〜20個ぐらいどの家庭にも並んでいる。
2.「オンドル」・・・部屋の下に火をおこす釜戸があり、ヨモギやゴマの木を乾燥したものを薪に使い、火をおこし床を暖める。所謂「床暖房」のシステム。
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