園長と回るからこそ知れる、楽しめる内容を公開
秋の東山動物園の楽しみ方
名古屋のランドマーク、東山動物園。
実は秋というのは、動物園にとってかなり見所の時期。
秋は夏に生まれた赤ちゃんがとてもかわいいシーズンであり、
この時期だからこそ見られる動物の秘密など、楽しみがいっぱいなのだ。
今回は園長と一緒に動物園を巡って、
園長直々に東山動物園の一番の楽しみ方、裏側を見せていただいた。
園長と一緒だからこそ知れる穴場、見られる裏側を一挙公開。
約60ヘクタールの広さを誇り、動物園、植物園、遊園地、東山スカイタワーと
とても一日では観て回れないほど様々な魅力にあふれている東山動物園。
今回は園長と一緒に巡り、東山動物園の魅力・裏側を紹介。
日本でもっとも高齢なゴリラ「オキ」
日本に最初にここに来たという「コアラ」
日本で東山でしか見ることができない「ドールシープ」
この時期、秋にしか見ることができない毛が金色に輝く「キンシコウ」
一般公開していない園内全部のエサを保管している「資料庫」も拝見
普段見ることができない、コアラのエサであるユーカリの準備風景
など魅力満載。
もっと満喫したい方は、
動物たちが一番活発的になるエサやりの時間を狙って見学するのが
動物園の楽しみ方のひとつだと語る園長。
決まっているエサやりの時間以外にも、
週末に行われる「お客さんによるエサやりイベント」も魅力のひとつ。
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