12月はクリスマスや年越し準備などでイベントが重なり大忙しのデパート。
栄に並ぶ3つのデパートで、それぞれ忙しく働く人たちに密着取材しました!
三越名古屋栄店では、企画を一人で担当している人、玉置洋さんを追う。
イベントが多いこの時期は、企画も目白押し。当然忙しくなるのだが、
玉置さんはさらに、福袋も担当。これが大変なんです!
3ヶ月前から準備しているという福袋、その中身は何と『家』!!
玉置さんが忙しく働くおかげで、夢にあふれた福袋を楽しむことができるのです。
続いて松坂屋。
クリスマスや忘年会などで12月がかき入れ時というレストラン街に行くと、
色々なお店を行き来する男性が…。
彼はレストランを誘致するバイヤーの塚本章さん。
松坂屋レストラン街でとっても忙しい人なんです!
塚本さんが担当する店は全館合わせてなんと36店舗!
フロアも建物もバラバラの店を一軒一軒出向いて、客の入りや衛生状態、
スタッフの体調に至るまで細かくチェックしてまわります。
さらにもう一つ、各店のメニューの試食も大事な仕事。
特にこの時期は季節の特別メニューが出て、大忙しなんです!
そして最後は丸栄。
デパートといえばデパ地下。
今年9月にリニューアルした丸栄のデパ地下では成城石井もできて連日大忙し。
さらに12月は平均の2倍近くを売り上げるとあって、従業員はみな忙しそう。
そんな従業員たちをまとめるのが、責任者の水谷美峰生(みれお)さん。
1日で5000人以上の客が訪れるフロアを走り回るとても忙しい人なんです。
しかし、さらに大変なことがあるというのです!
それは、レジ担当のスケジュール表作成。
多くの客が集まるレジで、集中力をきらさない工夫として、
一つのレジに長時間居続けないようにしているのだとか。
その上で、レジ待ちの客を待たせないように綿密なスケジュールを組んでいるのだそう。
水谷さんが忙しく働くおかげで、スムーズな買い物ができるのです。
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