誰でも一度は目にしたことがあるはず!
名古屋駅ホームのきしめんのお店。
地元の人はもちろん、東京や大阪からの出張族からも人気があります。
おいしさの秘密はこだわりにありました。
名古屋駅ホームのきしめん
「住よし」がJRの在来線のホームにできたのは、昭和36年。
新幹線のホームには昭和58年に登場しました。
今は駅構内に名前の違う店も含めて9軒の立ち食い麺の店を展開。
在来線ホームの店舗ではそばも出していますが、新幹線のホームでは、きしめんだけで勝負です。
きしめんだけで25種類ものメニューがある「住よし」。
人気のメニューベストファイブをご紹介!
第5位 ちょっとリッチに 牛肉玉入り
第4位 名古屋と言えば えび天入り
第3位 立ち食いの王道 たまご入り
第2位 シンプルイズベスト きしめん
そして堂々の第1位は
揚げたての旨さ かき揚げ入りきしめん
おいしさの秘密その1「だし」
ムロアジ、サバ、ソウダガツオをブレンドしたオリジナルのだしを店でとっています。
実は、駅の立ち食いの世界では、店でだしをとるのは少数派。
だしに加える「かえし」も特注品!この組み合わせが味のポイントなんです。
おいしさの秘密その2 「麺」
立ち食いではすぐ温まるように「ゆでめん」を使うお店が多い中、おいしいということで冷凍麺を使っています。
さらに、この麺も既製品ではなく舌触りやのど越しのよさを追求した住よし専用の特注麺なのです。
おいしさの秘密その3 「トッピング」
人気ランキングで第1位のかきあげも店でちゃんと揚げているのです。
新幹線ホームには揚げる場所がないため在来線ホームの店で揚げたものを1日に何回も揚げて運んでいるのです。
在来線の店ではいつも揚げたてを食べることができます。
こだわりがつまったきしめん。
名古屋駅を利用する時にはホームのきしめんは外せません! |