誕生から半世紀。
今でも愛され続ける「ベビースターラーメン」、そのロングセラーの秘密に迫る!
超ロングセラー「ベビースターラーメン」の秘密
発売から約半世紀が経っても変わらず愛され続けるベビースターラーメン。
オトナになっても食べ続けているファンも多いのでは?
ベビースターラーメンは、三重県津市の「おやつカンパニー」が製造販売しています。
ベビースターが誕生したのは、50年前。
当時インスタントラーメンを製造していましたが、その工程で出てしまう麺の切れ端「ダスト麺」が「もったいない」から、美味しく食べる方法はないか、という発想から生まれた商品なんです。
その後、売り上げを伸ばし知名度を高める起爆剤となったのが「ベビースターのブランド化」。
親しみやすいキャラクターを前面に押し出し、パッケージもオレンジ色から白色に変更し目立たせる工夫をしていったのです。
さらに、ベビースターラーメンといえば、豊富なラインナップ。
なんと、年間200種類もの味を開発し続けているのです。
今回は、その開発会議に潜入!
新しい味を次々と生み出すその裏側には、社員たちのさまざまな工夫があったのです。
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