豊田市の山里で自給自足にこだわるレストランの主 可児和義(46)
豊田市夏焼町の山の中腹にある小さなレストラン。
地元産の野菜や山菜、川魚、鶏肉を使ったコース料理でもてなしてくれる。主である可児和義(46)は、岐阜県から10年前にこの地に居を移し、4年前に今の場所にレストランをオープンした。自ら山に入り季節の山菜や野草を採り、無農薬・有機栽培にこだわった野菜と米を作り、自分の手で確かめた食材だけを使い山里ならではのコース料理を出す。
農業をやりながら料理人をしているため、農作業が忙しいこの時期は週末限定で1日わずか2組しか予約を受け付けない。
そんな自給自足にこだわった料理を作る男の仕事に迫る。
・お昼ごはん 11:30〜14:00 予約制(2名様以上)
2500円コース(季節・日によって変わります)
炊き立ての土鍋のご飯
前菜、サラダ、囲炉裏炭火焼、季節の天ぷら、
小鉢、煮物、漬物盛り合わせ、椀物、デザート
2800円コース 肉料理が追加(地鶏のせせり)
3200円コース 川魚の炭火焼が追加 (アマゴの炭焼き)
3500円コース 肉と川魚の両方が追加 *川魚は炭火で3〜4時間かけてじっくり焼き、骨まで食べられる
・晩ご飯 17:00〜21:00 予約制(2名様以上)
4000円のおまかせコース
・お茶 11:30〜17:00
日本茶や紅茶などのお茶と季節の果物を使ったケーキなどの
手作りのお菓子、手作りのジュースなど、
喫茶は不定休なので、要確認
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