特集1 「名古屋発!北京オリンピックで使われる、あの“ボール”」 選手が使用するスポーツウェアや道具は記録や試合結果を左右する重要なもの。北京オリンピックのバレーボール公式球にも採用された“魔法のボール”。これを開発した名古屋のある研究所と、そのボールに隠された秘密を探る!
特集2 「東海地方で一番熱い町・三重県川越町」 『オグシオ』の小椋久美子選手の出身地、三重県川越町。 地元の選手がオリンピックに出場するとあって、三重県で2番目に小さい この町が今、大盛り上がり!北京までの「応援ツアー」を企画するほどの 熱狂ぶりに密着取材!
「つげ櫛職人」 一本を作りあげるまでに5年以上の歳月を要するという「つげ櫛」。 そのつげ櫛を100年にも亘り、作り続けるお店が名古屋にあります。 親子三代で真剣に櫛と向き合い、文化と伝統を支える職人のワザに 迫ります。
様々なハイテク技術が取り入れられているスポーツの世界。 開幕した北京オリンピックにもいろいろな形でハイテク技術が導入されている。 その中の一つに、ここ東海地方の技術があった。 それは今回バレーボールの公式ボールになった、ミカサ社のボールMVA200。 色を2色にして視認性を向上させたり、グリップ感をよくしたりしているが、最大の特徴として、汗をかいても滑りにくくなっている。 その滑りにくくするのが、名古屋工業大学の藤教授が開発した「中空ナノシリカ」というコーティング材だった。 教授のインタビューと公式ボールを実際にVプレミアリーグに参戦している地元のチーム・豊田合成トレフェルサの皆さんに使ってもらい感想を聞いた。
名古屋工業大学 工学研究科 教授 藤正督(ふじまさよし) →詳細情報を見る
豊田合成トレフェルサ →詳細情報を見る
バドミントンダブルスの超人気コンビ、オグシオこと小椋久美子選手の生まれ育った三重県川越町を独占取材! バドミントン小椋久美子選手の出身地、三重県川越町。 地元の選手がオリンピックに出場するとあって、三重県で2番目に小さい町が、大盛り上がり!
初めてのオリンピック観戦や、厳しいルールのある応援方法に戸惑う町民たち、北京応援団出発当日の様子など、その熱狂ぶりを独占取材してきました!
小さな町はいま、より親近感を覚える今回のオリンピックに熱く燃えていました!
川越町役場 →詳細情報を見る
つげ櫛職人の櫛にかける情熱を追う
力士の髪を結う床山が、髪の汚れを落とし、整えてていく。 このにとき使うのが「相撲櫛」(すもうぐし)と呼ばれる、 ツゲの木で作られた特別な櫛。 そんな相撲櫛を作る、日本唯一の工房が名古屋市にある。 100年以上続くつげ櫛の工房で3代目つげ櫛職人、 森信吾(もり しんご)60歳。この道50年のベテラン。 ここでは、相撲櫛のほか、歌舞伎や芝居などで使うつげ櫛や一般用など、 さまざまなつげ櫛を手がけ、その種類は何と400近くもある。 材料のつげ板を5年かけて櫛の素材にし、1本1本丁寧に作られていく。 特に歯を磨く工程は3000回も繰り返し行う。伝統の作り方にこだわるため一日に2〜3本しか出来ない。
櫛留商店
つげ櫛は工房HPで購入できる →詳細情報を見る
普段見慣れた風景も、少し目線を変えると、そこには意外な発見が…。 東海テレビアナウンサー「高井 一」が趣味のカメラを片手に 後世に残したい「なごや遺産」を探して街を歩きます。 さあ今日は、この街にまず一歩…。
きらくや文具店 10円の駄菓子を買い、戦時中の話を伺いました。 →詳細情報を見る
マルオト 自慢のポテトコロッケを頂きました。 →詳細情報を見る
カフェ アヤム アジア雑貨のお店でアジアンスイーツを頂きました。 →詳細情報を見る
桃巌寺 名古屋大仏を拝観しました。 →詳細情報を見る
シマウマ書房 懐かしい古書を拝見しました。 →詳細情報を見る