昼夜を問わず車の事故や故障現場へ!JAFロードサービスの隊員に密着
暑い時期は車のタイヤのバーストやバッテリーのトラブルが増える。
8月は一年の中でもJAFへの出動要請が最も多い時期だ。
JAFこと「日本自動車連盟」は会員制のロードサービスだ。
日本中に支部を持ち、24時間365日救援を待つ車の事故や故障などの現場に駆けつける。
愛知支部だけでも、およそ200人の隊員がひと月に2万件以上もの出動をこなす。
朝8時。
JAF名古屋西ロードサービスセンターでは隊員たちが作業車を洗車していた。
この基地の班長である伊藤博輝は、この道18年目のベテランだ
「お客様の元へ行く車なので」と細部まできれいにする。
出動準備を整え、本部へ連絡した伊藤に早速出動の指令が届く。
「暑いと重労働はきついけれど、お客さんが待ってみえますから。」
と伊藤は言う。
夜もJAFは眠らない。
名古屋東ロードサービスセンターでは武田直樹班長が夜勤にあたっていた。
夜食は早くて0時過ぎ。明け方まで食べられないこともあるという。
深夜に、真夏の炎天下に、JAFロードサービス隊員はいつでもどこへでも駆けつける。
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