MONDAY TOURNAMENT マンデートーナメント

竹内廉ら7名が第49回トップ杯東海クラシックの出場権を獲得

9月24日(月)、JGTOツアー「第49回トップ杯東海クラシック」の出場権をかけたマンデートーナメントが、三好カントリー倶楽部・東コース (愛知県みよし市黒笹町)にて、98名(プロ74名、アマ24名)の選手が出場して行われました。

18ホール・ストロークプレーの結果、62ストローク(-10)でプロの部で竹内廉(所属フリー)が1位となり、9月27日(木)から30日(日)の日程で開催される「トップ杯東海クラシック」への出場権を獲得しました。
また、プロの部2位から5位(18番からのカウントバック)までの4名の選手、アマの部1位から2位までの選手も合わせて7名が、本戦への出場権を獲得しました。

(写真 上段左から、宮瀬博文、由岐知平、織田信亮、上田敦士、
前列左より竹内廉、阪本烈、岸本翔太)

マンデートーナメントの結果はこちら

本戦出場権獲得上位選手
プロフィール

マンデートーナメント プロの部 1位

  • 竹内 廉62ストローク(-10)
  • 生年月日
    1993年7月20日(25歳)
    所属
    フリー
    出 身 地
    三重県
    主な成績
    2018年 ~全英への道~ ミズノオープン atザ・ロイヤルゴルフクラブ 13位T

今日は1イーグル、8バーディーの62ストロークで回って、ナイスプレーだったと思います。
今年ずっとパターが悪くて、最近パターを変えてからはましになってきていたのですが、今日のキャディーさんがジュニアの時から知っている方で、ずっとラインを聞いてその通り打っていました。またショット自体の調子も良くて、ほとんど1ピンについていて、ピンチらしいピンチも無かったです。
マンデートーナメント出場は今年初めてで、今回トップ通過できて本当に嬉しいです。この試合は中盤戦最後の試合で、ここで上位に入ってフォールシャッフルで後半戦の出場権獲得できればと思っていたので、今回の通過は本当に嬉しいです。本戦でも自分の課題はパターだと思っているので、まずはしっかり調整したいと思います。
このコースを回るのも2011年の日本アマで出場した以来なので、楽しんで、トップ5に入れるように頑張りたいです。

マンデートーナメント アマの部 1位

  • 織田 信亮63ストローク(-9)
  • 生年月日
    1999年10月26日(18歳)
    所属
    福井工業大学 1年
    出 身 地
    福井県
    主な成績
    2017年 HONMA TOURWORLD CUP 62位T

今日はベストスコア更新の63ストローク(9バーディー)でのプレーでした。
上がってみても9アンダーで回ったという実感はなくて、18ホール全部バーディーを獲る気持ちでやっていた中、半分獲れて、目の前の1打に集中していた結果だと思います。またマンデートーナメントは今まで5回出ていますが、通過も初めてですし、アマチュア部門ではありますが、トップ通過は率直に嬉しいです。
今日はショットとパットが本当に良かったです。ショートアイアンから8番アイアンくらいまでのショットがずっとピンをさしていて、1~2mのバーディーパットが3、4回ありました。
今自分の目標は、ツアー優勝する事で、今回ベストスコア更新できたことで、一層自信がつきました。本戦でも武器であるドライバーショットを活かして、攻めていきたいと思います。

マンデートーナメント アマの部 2位

  • 上田 敦士66ストローク(-6)
  • 生年月日
    1997年6月19日 (21歳)
    所属
    名古屋大学 3年
    出 身 地
    大阪府
    主な成績
    2017年 中日クラウンズ CUT

2回目のマンデートーナメント出場で、初めて通過できて本当に嬉しいです。
今日は7アンダーを目標にしていて、朝から常に攻めていって、このスコアだったのでとっても満足しています。パー5では4つともバーディーを奪えていて、パーパットもほとんどが1m以内で、ピンチらしいピンチも無かったです。本戦の西コースは、学生の試合で回ってはいるのですが、苦手意識があるので、しっかり対策して挑みたいと思います。
出身は大阪府なのですが、小学校4年から名古屋に住んでいるので、地元の友人がたくさん応援に来てくれると思うので、予選を通過して、ベストアマチュアになりたいです。

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