天国の名ゼリフ

リモコンのdボタンでチェック! あなたの選んだセリフが公式名ゼリフに!

この特別企画では「天国の恋」放送中に登場する”これだ!”と思うセリフをTwitterでつぶやいていただき、その中から1つを”昼ドラ公式の名ゼリフ”としてデータ放送へ掲載いたします。参加方法は、放送開始後から放送翌日の午前10時までに、皆さんが思う名ゼリフ候補をハッシュタグ「#天国の恋」をつけてツイートするだけ!結果は翌日の放送中のデータ放送にて発表!さらに1週間のまとめを翌週にこちらのページで公開いたします。

  • ※集計の対象はTwitter上の投稿のみとなります。予めご了承ください。※お一人様何回つぶやいていただいても構いません。

花嫁のれん1月6日スタート

第8週(12月16日~12月20日)の名ゼリフ

 嫁・梢(沢井美優)が身ごもったのは自分の子供であるということを、彼女の実父で有力な取引先の責任者でもある邦英(石田純一)に知られてしまった男力あふれる薦田(神保悟志)が、怒りをたぎらせる彼に対して、平蜘蛛になって床に土下座しつつ情状酌量を求めた、最終弁論の冒頭部分。この後、薦田は「これから先ずっと資金援助をさせていただくということで!」→「まぁまぁ、なるようになりますって!!」という構成で持論を展開した。スタート時点で薦田は、邦英の左足で顔を踏んづけられた状態だったが、応接セットへの移動を挟み、最終的にはそこに座った邦英を上から見下ろす優位なポジションへ回り込むことに成功。男力による私的な不祥事と、それに伴う葬儀社の経営危機を一挙に解決した。なお、薦田を踏んづけていた邦英は素足ではなかった。

 つんでれマスター・太夫様(岡まゆみ)のお導きのみで、範子(山下容莉枝)が斎(床嶋佳子)の殺害を計画していると特定した、警察の強行犯担当もまっつぁおの婦長探偵・徳美(毬谷友子)が、範子の背中を掴み自白を迫りながら魅せた開き直り美。一方の範子は、このところ異常なレベルで真相に迫ってくる謎の女ストーカーが斎の母親だったと知った衝撃に加えて、嫁の梢(沢井美優)からカピバラ女と呼ばれて未だ立ち直れていない自分と、こちらから呼んでもいないのに突然胸を張って吸血女だと自称した徳美との人間力の差に打ちのめされ、後ずさることしか出来ないのであった。この後、範子の雇った男に突き飛ばされた徳美が頭を打って意識を失ったシーンが放送されるやいなや、インターネット上では、路上に落ちていた斎のペンダント(友也遺骨入り)が発光してコモダセレモニーの建物がガラガラと崩壊するのではないかと錯覚するほどの、凄まじい数の「徳美!!!」ツイートが放たれた。

 アラフォー仲間である斎(床嶋佳子)が、範子(山下容莉枝)の差し金で生きたまま棺桶の中に入れられ、火葬場で焼き殺されそうになったとニュースで知った彩子(北原佐和子)が、自ら破廉恥店認定(第3週12話名ゼリフ参照)したいつものワインバーにおいて、同仲間たちと異様なほどの熱気で盛り上がる中、たおやかに決めたスーパーハイテンションの解放。彩子はこれまでにも何度かビックラこいているが、友人が殺されかけたという事件の重大性や公共性などから、驚嘆を表す動詞「ビックラこく」を現在完了形の経験否定文に組み込んで表現することが適切だと判断したもようだ。チーム・アラフォーの凄さは全員が全員、友人が巻き込まれたこの事件を心からネタとして楽しんでいるところである。中でも最もはしゃいでいたのは、悪いことは全て斎のせいだと範子を唆し、斎に対する殺意を抱かせたことで、刑法上、殺人未遂の教唆犯が成立する可能性のある朔子(川上麻衣子)であった。

 亡き祖母・徳美(毬谷友子)の部屋への引っ越し当日、斎(床嶋佳子)の娘である美亜(大出菜々子)が、手伝いに来てくれた戦場カメラマン・勝一(樋口隆則)に対して、母に野心を抱かぬよう言い含める中で垣間見せた、斎の娘として生きてきた17年間の重みと哀しみ。この言葉だけ切り取ると失礼な物言いだと思われがちであるが、留意したいのは勝一のアシスタントとしてタイへ一緒に行きたいと願うほど彼を慕う美亜が、これを褒め言葉として使っている点である。不完全な男たちと勝手なことばかりしてきた母と自分は違う…、中年末期の出来上がった大人こそ信頼に足るのだ…。このセリフからは「死神」「蜘蛛女」と呼ばれた者の娘である美亜の心情がじゅくじゅくと滲み出てくる。しかしながら、彼女が感じる勝一の具体的な魅力、これは極めて難解なテーゼである。

 戦場カメラマン・勝一(樋口隆則)が、5年前イラクでの取材中に大怪我をし、その影響で男としての機能を失ったのだとチーム・アラフォーを前に突如カミングアウトをしたことをうけて、聞いていたメンバーの中でビックラこかせたら右に出る者はいない彩子(北原佐和子)が、期待通りいの一番のビックラこきを魅せた後に続けた、法的根拠のない地方自治体の首長就任宣言。この直後勝一が彩子を見た際、一瞬目を見開くが、これは自分を侮辱されたとして憤ったわけではなく、初めて耳にするおったまげ村が、万が一実在するとしたら、そこには彼がライフワークとして取材をしている少数民族が集っているはずであり、村長を自称する彩子は取材の可否を握るキーパーソンに違いないとつい妄想してしまったからだとみられる。なお次点は、祖父・邦英(石田純一)直伝のプロデューサー巻きをして現れた朔子(川上麻衣子)の息子・太一(岡亮)に対して、中年末期の勝一イズムを引き継いてカメラが趣味となった斎(床嶋佳子)の娘・美亜(大出菜々子)が求めた、撮影許可「ヌードがいいの!」。

  • 今日の名ゼリフエントリー方法 ①13:30より昼ドラ「天国の恋」を見る。②これはっ!!と思う名ゼリフ候補に衝撃を受ける。③ Twitterであなたが思う名ゼリフ候補をハッシュタグ【#天国の恋】を付けてつぶやく。(例:この、ドロボウ猫が!!#天国の恋) エントリー期間は放送開始後から放送翌日の午前10:00まで。④ 放送中にリモコンのdボタンを押して名ゼリフをチェック! ⑤ 翌週に公式サイトに掲載される1週間のまとめ名ゼリフ集で復習!
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