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「バカラの負け分でもめている」客から通報 警察かけつけ経営者やその客ら逮捕 名古屋

 名古屋・栄のカジノ店でバカラ賭博を行ったとして、愛知県警は経営者や客の男ら6人を逮捕しました。警察はバカラ台などを押収し、店の営業実態などを調べています。

 逮捕されたのは、名古屋市中区栄4丁目のカジノ店「横綱」の経営者・磯野秀貴容疑者(43)や客の男ら合わせて6人で、トランプを使った「バカラ賭博」で利益を得ようとした賭博開帳図利などの疑いです。

 10日未明、逮捕された客らが「高額な負け分を請求され支払いでもめている」と警察に通報したため、駆けつけた警察がそのまま店内を捜索しました。

 店からはバカラ台3台やトランプ、それにチップなどが押収され、磯野容疑者は警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めています。

 警察は店の営業実態や売上金の流れなどを調べることにしています。
(最終更新:2017/10/11 01:07)

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