岐阜市の中学校で、生徒が食べようとした給食のソフト麺に、製造途中で使われた金網の一部が混入しているのが見つかりました。

 14日午後1時ごろ、岐阜市立藍川中学校で、給食のソフト麺を食べようとした3年生の女子生徒(15)が、袋の中に長さ1センチほどの針金が入っているのを見つけました。

 ほかの生徒の給食への混入はなく、女子生徒にもケガはありませんでした。

 ソフト麺を製造している岐阜市内の製麺業者の工場を調べたところ、ソフト麺をゆでる網かごの一部が破損していたことが分かりました。

 岐阜市は製麺業者に対し、工場の全ての網かごの点検を依頼するとともに、今後壊れにくいタイプの網かごに入れ替えるよう指導しました。
(最終更新:2018/06/15 00:54)