愛知県豊田市の小学校では、夏休みを前に子どもたちが海や川で水難事故に遭った時に、自分で命を守る方法を学びました。

 9日は豊田市立広川台小学校の5年生・6年生136人が、交代で学校のプールに集まり、「水難学会」の指導員から水難事故に遭遇した時の対処法について学びました。

 子どもたちは長袖を着て靴を履いたままプールに入りますが…思うように動けません。その後、空のペットボトルを腹に抱え仰向きになって助けを待つ対処法を指導員から教わると、早速実践していました。
(最終更新:2018/07/09 20:17)