目的は「盗撮」。愛知県豊田市の公園の女子トイレに、小型カメラを設置するため侵入したとして、41歳の男が逮捕されました。

 逮捕されたのは、豊田市井上町の派遣社員・山本憲司容疑者(41)です。

 今年5月、豊田市運動公園のソフトボール場の女子トイレに、盗撮目的で小型カメラを設置しようと侵入した疑いが持たれています。

 設置されたカメラは2センチほどのサイコロ型で、無線機能がついていて、山本容疑者は映像を自宅のパソコンに送信していました。

 このトイレでは、翌日にも名刺ほどの大きさのカメラが見つかっていますが、山本容疑者はいずれも関与を認めているということで、警察で余罪を追及しています。
(最終更新:2018/07/12 19:28)