東海地方では5日も各地で厳しい暑さとなり、名古屋では最高気温が、全国で最も高い39.9度を記録しました。

 東海地方は5日、朝から気温がぐんぐん上がり、各地の最高気温は名古屋が全国で最も高い39.9度、郡上市八幡が39.7度、岐阜市で39.1度など各地で厳しい暑さとなりました。名古屋の猛暑日は7日連続となります。

街の人:
「熱中症対策で水分補給と塩分の飴とったりして暑さ対策してます」

 6日も各地で最高気温が38度から39度と予想され、気象台は引き続き熱中症への警戒を呼び掛けています。

 そんな中・・・

(記者リポート)
「この暑さの中、大須商店街ではコスプレーヤーのパレードがおこなれているんですが、重装備で見るからに暑そうです」

 名古屋で開かれている「世界コスプレサミット」。パレードには、人気アニメ「セーラームーン」や「ラブライブサンシャイン」のキャラクターに扮したコスプレーヤー、およそ1000人が参加しましたが、あまりの暑さに、汗だく・・・。

 メイクが落ちないようハンカチで拭う時も慎重に・・・。中には、顔まですっぽり覆われたキャラクターも。

コスプレイヤーの男性:
「ドラゴンクエストシリーズのミミックです。気温を感じない、ぼーっとしてくる感じです。

ガンダムのパイロットのコスプレ男性:
「暑い時期は避けてくれるとありがたいですね。終わったらこのあとシャワーに行きます」

モンスターハンターのコスプレ男性:
「暑いです。めっちゃ暑いです。(汗が)したたってますもん。めっちゃ脱ぎたい・・・」

 参加者は、うちわで仰いだり、飲み物を持って歩いたりして、熱中症対策をしながら楽しんでいました。
(最終更新:2018/08/05 21:22)