名古屋市守山区の自宅で4歳の長男を殴りケガをさせたとして逮捕された自衛官の男性について名古屋地検は不起訴処分としました。

 不起訴処分となったのは陸上自衛隊守山駐屯地・3等陸曹の27歳の男性です。

 男性は10月4日、名古屋市守山区の自宅で4歳の長男の頭をプラスチックケースで殴りケガをさせた傷害の疑いで逮捕されていました。

 男性は、長男が頭に軽いケガをしたため、自ら119番通報していて、逮捕当時「自分の書類や妻の化粧品を散らかされたことに腹が立った」と容疑を認めていました。

 名古屋地検は12日付けで男性を不起訴処分としましたが、理由について明らかにしていません。
(最終更新:2018/10/13 01:19)