愛知県豊田市では、せり、なずな、ごぎょうなど、春の七草をパック詰めにしたセットの出荷がピークを迎えています。

 1月7日の朝に春の七草が入った七草粥を食べると邪気を払い万病を防ぐと言われています。

 農協の作業場では従業員ら30人が七草を手際よくパックに詰めていました。

 2日から始まった出荷は4日が最終日で、およそ2万9000パックが愛知県内の市場に出荷されるということです。
(最終更新:2019/01/05 01:22)