2020年の東京オリンピック・パラリンピックの記念貨幣に似せたメダルを販売目的で所持していたとして、中国国籍の男を逮捕です。

 逮捕されたのは、中国国籍で名古屋市天白区の自称会社員・劉凱レイ容疑者(35)です。

 警察によりますと劉容疑者は8日、去年11月から発行されている2020年の東京オリンピック・パラリンピックの記念貨幣に似せたメダル2枚を、自宅に販売目的で所持していた商標法違反の疑いが持たれています。

 名古屋税関から情報提供を受け、警察が8日、劉容疑者の自宅を捜索したところ記念貨幣に似せたメダルが見つかりました。

 劉容疑者はメダルをインターネットのオークションサイトに出品していたとみられ調べに対し「偽物という認識はない」と容疑を否認しています。
(最終更新:2019/01/08 20:41)