愛知県豊田市で10日、酒を飲んで車を運転して乗用車に追突し、生後5か月の赤ちゃんとその母親にケガをさせたとして45歳の自称・団体職員の男が逮捕されました。

 警察によりますと、10日午後3時半ごろ、愛知県豊田市生駒町の国道で信号待ちをしていた乗用車に後ろから別の乗用車が追突しました。

 この事故で追突された乗用車に乗っていた生後5か月の女の赤ちゃんが体を打ち32歳の母親も左のまぶたを切るなどそれぞれ軽いケガをしました。

 追突した乗用車を運転していた男の呼気からは基準値を超えるアルコールが検知され、警察は安城市の自称・団体職員・岩井康幸容疑者(45)を過失運転致傷と酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。

 岩井容疑者は車で勤務先へ向かう途中で「酒を飲んで追突事故を起こしてしまった」と供述しています。
(最終更新:2019/02/12 09:52)