三重県伊勢市の小学校で、出された給食に金属片が混入していました。2年生の男子児童が口にしましたが、すぐに吐き出しケガはありませんでした。

 伊勢市小俣町明野の明野小学校で27日、2年生の男子児童(8)が「豆腐の中華煮」を食べたところ、金属片が混入していることに気づきました。

 男子児童はすぐに吐き出し、ケガはありませんでした。

 伊勢市教育委員会によりますと、混入していたのは長さ7ミリ、幅2ミリ程度の金属片で、これまでのところ混入した経路は分かっていません。

 また、給食は校内で調理されていて、27日は671食が提供されましたが他の児童や教師の給食への混入はありませんでした。

 伊勢市教育委員会は「混入経路の特定を進めるとともに、今後は、目視での確認を強化する」としています。
(最終更新:2019/02/27 21:45)