更新日:2017.05.17 12.07 
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【<オトナの土ドラ>犯罪症候群Season1】20日(土)23:40〜

 入院中の娘・真梨子(桜田ひより)の傍らで寝顔を見つめ続ける武藤の前に鏑木(谷原章介)が現れ、「俺も手伝う」と武藤に協力を申し出てきた。犯人はあれほど苦労して手に入れた1億円を、なぜ燃やしたのか。単独で捜査に動く鏑木。犯人を許せない武藤が怒りのあまり再び、自分を見失うのではないかと鏑木は心配していた。
 懸命の捜査の結果、武藤は高梨道治(竜雷太)の側近・桜井(相島一之)が道典を連れ戻しに来た現場に居合わせたホームレスから有力な情報を入手する。最近姿を見せていない、首に大きなやけどの痕のある男がいると…。
 疎遠でありながら1億円を用立ててくれた父・道治を訪ねる道典。1億円は絶対に返すと頑なな道典だが、和樹はお前の息子だから殺されたのだ、これ以上家族を不幸にするなと突き放す道治。息子を失って以降、何も口にせずただ打ちひしがれる美和の姿が目に焼き付いている道典は、二度と会いたくないと決別したはずの父の言葉に、何も言い返すことはできず…。
 首にやけどの痕がある男を探し続ける武藤は、ついにその男と遭遇する。その時、環(渡部篤郎)から電話が…。またしても、環は武藤の行動をすべて把握し、武藤が探している男の情報もすでにつかんでいたのだ。そして、武藤の前に現れ、鏑木よりも “裏稼業”の自分のほうがもっと力になれると告げる。武藤は、環が介入してくるということは、これはやはりただの誘拐殺人事件ではないと確信する。
 武藤と環の接触を知った鏑木は激怒。「やつからは離れろと言ったはずだ。家族ごと壊されるぞ」と言うが、すでに武藤の覚悟は決まっていた。自らの命を賭けてでも犯人を捕まえる。そのためには手段を選ばないと。鏑木が恐れていた、武藤の心の中の“獣”。それが現実のものとなってしまうのか…。

<オトナの土ドラ>犯罪症候群Season1
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