<オトナの土ドラ>いつかこの雨がやむ日まで

更新日:2018.08.08 11:32

<オトナの土ドラ>いつかこの雨がやむ日まで

放送日:8月11日(土)23:40~

カテゴリー:ドラマ

 劇団ウミヘビの女優・舞子が謎の死を遂げ、地元の警察が事故として調べを進める中、15年前の事件を担当した刑事・剛田(木村祐一)だけは別の見方をしていた。ひかりのもとにやってきた剛田は「また劇団で人が殺された」と意味深に語りかける。身構えるひかりに剛田はさらに言う。果たして15年前の事件は、本当に國彦が犯人だったのか、と……
 一方、15年ぶりに再会したひかりの変貌が頭から離れない和也は、劇団の一件を知りひかりのことを心配する。そんな中、沙耶(筧美和子)とのデートの最中に偶然キャバ嬢として働くひかりと遭遇する。思わず声をかけてしまう和也だったが、ひかりは営業用の笑顔で軽くあしらい逃げるように店に戻っていく。ひかりの15年間の苦しみを改めて感じる和也。そんな和也に沙耶は「私といるときは私のことだけ見て」とキスをする。自分がどうしたらいいのかわからなくなる和也。そんな和也の前に國彦が現れる。
 「15年前のあの日、何か見なかったか?」
 國彦の言葉に、当時のことを思い出そうとする和也だったが……
 舞子の死は劇団員たちの間に動揺を広げていた。当然、予定していた公演も中止かと思われたが、主宰の天竺は「ロミオとジュリエット」の続行を決める。新しいジュリエットは――ひかりだった。「どうして、私が…?」衝撃を受けるひかり。主役は芽衣(宮澤エマ)だと思っていた他の劇団員たちも突然の抜擢にざわめく。だが、天竺は意に介さず、ジュリエットにすべてを捧げろと、ひかりに言う。戸惑いつつも、ついにつかんだチャンスを前にひかりは気持ちを奮い立たせる。しかし、その矢先…母・由布子(斉藤由貴)のせいで、ひかりはミュージカルを続けられるか瀬戸際に追い込まれてしまう。亡き父が経営していた工場の元社員の妻が、由布子の元に金の無心に来たのだった。ただでさえ借金を抱え、生活費もままならない中、お金を貸してしまった由布子に怒るひかり。
 さらに、中学生時代の同級生だった男がキャバクラの客で来店、ひかりに気付き、馴れ馴れしく話しかけてくる…
 「お前、あだ名、ヨウギシャだったよな」

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