将棋の藤井聡太八冠が20日、佐賀県で王将戦の第2局に臨みました。

 20日、佐賀県上峰町で始まった王将戦七番勝負の第2局では、史上最多のタイトル戦20連覇がかかる藤井八冠が菅井竜也八段の挑戦を受けました。

 先に4勝した方がタイトル獲得で、第1局は藤井八冠が後手番で勝利。20日の対局は藤井八冠の先手で始まり、藤井八冠は飛車先の歩を前に進めました。

 そして午後6時すぎに、藤井八冠が51手目を封じて1日目が終了。21日午前9時に対局が再開し、夜までに決着がつく見通しです。

【動画で見る】藤井八冠が51手目を封じる…『王将戦』第2局の1日目が終了 挑戦者は菅井八段で21日夜までに決着見通し