大相撲名古屋場所が7月14日に始まるのを前に、“恒例の取り組み”が行われました。相手は関脇・大の里です。

 夏場所で史上最速の優勝を果たした相撲界のスター、身長193センチの関脇・大の里が、14日から始まる名古屋場所のPRのため、名古屋市公館と愛知県公館を訪れました。

“恒例の取り組み”では、河村市長を軽々と持ち上げました。

河村名古屋市長:
「おおーどわっ。上に上げてもらってもいいぞ。おあああ~」

 そして愛知県公館では、メガネも外して気合十分の大村知事を投げ飛ばしました。

関脇・大の里:
「準備をしていい成績が残せるように。上へ上へという気持ちを持って、また頑張りたいと思います」

 現在の愛知県体育館=ドルフィンズアリーナで名古屋場所が開かれるのは、今年2024年が最後です。

名古屋場所前の“恒例の取り組み”…関脇・大の里が河村市長と大村知事に胸を貸す「上へ上への気持ちで頑張りたい」