第668回 東海テレビ放送番組審議会

東海テレビ放送番組審議会だより

 このページは東海テレビ放送番組審議会の議事の概要をお知らせしています。

 東海テレビでは各界でご活躍の10名の方に審議会委員をお願いしており、毎月1回(8月は休会)審議会を開催。放送番組の内容をはじめ、放送全般についてのご意見を伺い、番組制作の参考にさせていただいています。


2026年度番組審議会委員(敬称略) ※20264月現在

 

委員長 後藤 ひとみ (愛知教育大学 名誉教授)

副委員長 福谷 朋子 (弁護士)

委員 岡田 さや加 (柳ヶ瀬を楽しいまちにする㈱代表取締役社長)

委員 桂 文我 (噺家)

委員 河西 秀哉 (名古屋大学 教授)

委員 武田 健太郎 (東海旅客鉄道㈱ 代表取締役副社長)

委員 竹松 千華 (㈲IDF 代表取締役)

委員 田畑 豊 (㈱中日新聞社 取締役)

委員 鍋田 和宏 (中部電力㈱ 取締役副社長執行役員)

委員 横井 康人 (名古屋鉄道㈱ 執行役員)


第668回 東海テレビ放送番組審議会


1.開催日

  2026年4月14日(火)


2.出席者

[出席委員]

後藤ひとみ委員長、福谷朋子副委員長、岡田さや加委員、桂文我委員、河西秀哉委員、武田健太郎委員、竹松千華委員、田畑豊委員、鍋田和宏委員、横井康人委員

[社側出席]

林泰敬代表取締役社長、深川辰巳常務取締役(コンプライアンス担当)、吉田明弘取締役総合編成担当、青黄昭彦取締役報道局長、森脇淳役員待遇スポーツ局長、安藤英裕総合編成局長、堀田優コンプライアンス推進局長、市野直親制作局長、横井良安報道局統括、片本武志報道部長


3.議 題

  • 委員長、副委員長の選出
  • 4月改編、放送番組の種別、青少年向け番組について
  • 「令和の災害 南海トラフ地震を生き抜く」

2026年3月8日(日)16:30~17:25放送(55分番組)を審議

  • 報告:局に寄せられた視聴者からの意見、苦情等の概要(3月分)
  • その他


  • 議事の概要
  • 委員の互選により、委員長は後藤ひとみ委員、副委員長は福谷朋子委員が再選されました。
  • 4月の番組改編について説明しました。2025年度後期半年間の放送番組の種別については

「教育」が13.6%、「教養」が24.8%、CM総量が17.94%と、いずれも放送法、自主基準

をクリアしていることを報告しました。「青少年向け番組」として11番組を指定したことを報告しました。


  • 審議番組について委員からは

・東日本大震災から15年のタイミングで、震災を正しく恐れることの大切さを認識できる内容だった。

MCのシソンヌ長谷川さんと竹内由恵さんが親しみやすい雰囲気で好印象だった。

自宅の防災グッズでは、一般市民の実際の備えを紹介し、視聴者も参考にしやすかったと思う。

・災害に役立つロボットは、今までよりもだいぶ進化している印象を受けた。

・名古屋市の丸ごと支援で、陸前高田市に15年で延べ262人を派遣していたことに

驚いた。この経験が南海トラフ対策にどう生かされているか知りたかった。

・フェイク動画のパートでは、容易さを強調すると、悪意ある模倣犯を誘発するハウツーになるリスクを感じた。

・テーマごとの関連性が明確でなく、視聴者に何を伝えたいかという点が、少しぼやけてしまったと感じた。

などの意見が出されました。


  • ご意見に対し社側から

・陸前高田市での丸ごと支援活動の経験が、名古屋市の防災マニュアルに生かされている点を、2月の総選挙の関係で3月に取材し、夕方のニュースで放送した。

311日の前後に限らず、一年を通じて防災の大切さをしっかり伝えていきたい。

などと説明しました。


  • 社側から3月に電話・文書・メールで視聴者から局に寄せられた問い合わせや苦情等の概要を報告しました。


  • 本番組審議会の議事概要は、4月26日(日)午前5時15分から放送の「メッセージ1」

で報告しました。

本番組審議会の議事概要は、
2026年4月26日(日)午前5時15分からから放送の「メッセージ1」で報告しました。
番組審議会に関するご意見等は、東海テレビ放送番組審議会事務局にご連絡ください。
(052)951-2511(東海テレビ代表 平日10:00~18:00)