愛知県岡崎市のリサイクル施設「ガラス工房 葵」で20日、赤ちゃんの足型からガラスの記念品をつくるイベントが開かれました。

 イベントには60組の親子が施設のガラス工房を訪れ、木箱に詰めた砂で赤ちゃんの足形をとっていきました。

 この施設では回収した空き瓶を再利用していて、足型に空き瓶を溶かしたガラスの材料を流し込むと、かわいらしい記念品が完成しました。

双子の母親:
「一人は出来たんですけど、もう一人がぐずっちゃった。初めての子供なので、色んな所に飾りたいなと思っています」

母親:
「いい記念になったね」

父親:
「写真と一緒に飾って、一生大事にしようかと思います」

【動画で見る】回収した空き瓶を再利用…リサイクル施設で“赤ちゃんの足型”からガラスの記念品を製作 愛知・岡崎市