
無農薬野菜やオーガニック食品に特化した売場を展開するイベントが、東海3県などのイオンで8日から始まりました。
イオン八事店の特設会場では、プライベートブランド「トップバリュ」の有機野菜や、オーガニック食品を扱うパリ発祥のスーパーマーケット「ビオセボン」の菓子など、110種類程が販売されています。
コロナ禍で消費者の健康志向が高まり、農薬などを使わないオーガニック食品の売上が伸びているということで、買い物客が商品を手に取り、産地などを確認していました。
イオンのオーガニックフェアは、日永店を除く東海3県のイオン全店と静岡・和歌山県の一部店舗で、7月10日まで開かれています。